夜間の受診をご検討中の飼い主さまから、よくいただくご質問をまとめました。
ご不明な点があれば、まずはこちらをご確認ください。
※緊急性が高い場合は、FAQを読むよりも、お電話でご相談ください。
予約制ではありませんが、ご来院前にお電話で症状を送っていただくことを強くおすすめしています。
お電話で症状を確認し、次のようなことをお伝えします。
命に関わる可能性があると判断した場合は、急患として優先してご案内します。
当院の夜間診療は、犬・猫を対象としています。
申し訳ありませんが、以下の動物は現在診療しておりません。
次のような場合は、夜間でも受診をご検討ください。
受診するか迷う場合は、まずはお電話で症状を送ってご相談いただくことをおすすめします。
基本的な考え方は次のとおりです。
※軽症の場合は重症度対応料は0円です。症状が重いほど重症度対応料が必要となることがあります。
その上で、症状に応じて 検査(血液検査・レントゲン・エコーなど)や処置、点滴、お薬代 が加わる場合があります。
おおよその費用の目安は、夜間診療費ページもあわせてご覧ください。
処置を始める前に、費用の目安を必ずご説明してから進めます。
お支払い方法の詳細は、運用が決まり次第、実際の内容に合わせて記載してください。
例:
お支払いは、診察・検査・処置終了後、当日中のお会計をお願いしています。
多くの場合、いったん窓口で全額をお支払いいただき、 後日、飼い主さまから保険会社へご請求いただく形となります。
保険請求に必要な診療明細書や領収書はお渡ししますので、ご安心ください。
※窓口精算に対応している保険会社がある場合は、その旨を追記してください。
紹介状がなくても受診できます。
ただし、以下の情報があれば、診断や治療の精度が上がります。
可能であれば、これらの資料をできるだけお持ちください。
不必要な検査の重複を避け、翌日のかかりつけ病院への引き継ぎもスムーズになります。
はい、かかりつけ病院がない場合でも受診可能です。
夜間の緊急対応後、必要に応じて
をお渡しすることもできます。
診察中や処置中などの理由で、すぐに電話に出られない時間帯があります。
次のような症状がある場合は、つながるまで繰り返しお電話ください。
生死に関わる可能性がある場合は、ためらわず何度でもお電話ください。
病院横に駐車スペースをご用意しています。
満車の場合は、お手数ですが近隣のコインパーキングのご利用をお願いしております。
※駐車可能台数や提携パーキングの有無が決まり次第、具体的なご案内に書き換えてください。