大阪夜間ペットクリニック > よくあるご質問

よくあるご質問

夜間の受診をご検討中の飼い主さまから、よくいただくご質問をまとめました。
ご不明な点があれば、まずはこちらをご確認ください。

※緊急性が高い場合は、FAQを読むよりも、お電話でご相談ください。

Q1 夜間診察は予約が必要ですか?

予約制ではありませんが、ご来院前にお電話で症状を送っていただくことを強くおすすめしています。

お電話で症状を確認し、次のようなことをお伝えします。

  • 夜間に受診したほうが良いかどうか
  • 緊急度の目安
  • 到着までに気をつけていただきたいこと

命に関わる可能性があると判断した場合は、急患として優先してご案内します。

Q2 どんな動物が対象ですか?

当院の夜間診療は、犬・猫を対象としています。

申し訳ありませんが、以下の動物は現在診療しておりません。

  • ウサギ
  • フェレット
  • 鳥類
  • ハムスターなどの小動物
  • その他エキゾチックアニマル
Q3 どんな症状なら夜間に受診したほうが良いですか?

次のような場合は、夜間でも受診をご検討ください。

  • 呼吸が苦しそう・苦しげにあえいでいる
  • ぐったりして動かない/意識がもうろうとしている
  • 痙攣している、または発作が続いている
  • 大量の出血、血を吐く、真っ黒な便が出る
  • 何度も吐く、まったく尿が出ない

受診するか迷う場合は、まずはお電話で症状を送ってご相談いただくことをおすすめします。

Q4 夜間の診察費用はどのくらいかかりますか?

基本的な考え方は次のとおりです。

  • 夜間診察料(21:00〜5:00):10,000円(税込・一律)
  • 重症度対応料(緊急度による):0〜5,000円

※軽症の場合は重症度対応料は0円です。症状が重いほど重症度対応料が必要となることがあります。

その上で、症状に応じて 検査(血液検査・レントゲン・エコーなど)や処置、点滴、お薬代 が加わる場合があります。

おおよその費用の目安は、夜間診療費ページもあわせてご覧ください。
処置を始める前に、費用の目安を必ずご説明してから進めます。

Q5 支払い方法はどうなりますか?

お支払い方法の詳細は、運用が決まり次第、実際の内容に合わせて記載してください。

例:

  • 現金
  • クレジットカード(〇〇/〇〇/〇〇 など)

お支払いは、診察・検査・処置終了後、当日中のお会計をお願いしています。

Q6 ペット保険は使えますか?

多くの場合、いったん窓口で全額をお支払いいただき、 後日、飼い主さまから保険会社へご請求いただく形となります。

保険請求に必要な診療明細書や領収書はお渡ししますので、ご安心ください。

※窓口精算に対応している保険会社がある場合は、その旨を追記してください。

Q7 かかりつけ病院の紹介状は必要ですか?

紹介状がなくても受診できます。

ただし、以下の情報があれば、診断や治療の精度が上がります。

  • 現在治療中の病名
  • 服薬中のお薬(お薬手帳や写真でも可)
  • 直近の血液検査結果やレントゲン・エコー画像

可能であれば、これらの資料をできるだけお持ちください。
不必要な検査の重複を避け、翌日のかかりつけ病院への引き継ぎもスムーズになります。

Q8 かかりつけ病院がなくても受診できますか?

はい、かかりつけ病院がない場合でも受診可能です。

夜間の緊急対応後、必要に応じて

  • 日中に通いやすい動物病院のご紹介
  • その日に行った検査・治療内容のまとめ

をお渡しすることもできます。

Q9 電話がつながらない場合はどうしたらいいですか?

診察中や処置中などの理由で、すぐに電話に出られない時間帯があります。

次のような症状がある場合は、つながるまで繰り返しお電話ください

  • 急にぐったりした、意識がない
  • 呼吸が苦しそう、荒くなっている
  • 痙攣している/発作が止まらない
  • 大量の出血がある

生死に関わる可能性がある場合は、ためらわず何度でもお電話ください。

Q10 駐車場はありますか?

病院横に駐車スペースをご用意しています。

満車の場合は、お手数ですが近隣のコインパーキングのご利用をお願いしております。

※駐車可能台数や提携パーキングの有無が決まり次第、具体的なご案内に書き換えてください。

関連ページ

夜間診療費の目安はこちら
症状別の受診目安はこちら
来院時にお持ちいただきたいもの

📞 迷ったら夜間救急へ電話
21:00〜5:00|06-4306-4390