症状別のご案内(夜間受診の目安)

夜中にいつもと様子が違うと、とても不安になると思います。
このページでは、夜間によくご相談いただく症状ごとに、
「今すぐ受診したほうがよい目安」「迷ったときの相談方法」をまとめています。
当てはまる症状を選んでいただくと、各ページでより詳しい説明と、
受診の目安・ご自宅での注意点・電話でのご相談方法をご確認いただけます。

受診すべきかどうか判断に迷うときは、状況をお電話でご相談ください。
緊急度が高い症状
呼吸が苦しい

呼吸が速い・荒い、口を開けてハアハアする、舌や歯ぐきの色が悪いときは、緊急性が高いことがあります。
今すぐ受診が必要なサインと、受診までに確認してほしいポイントをまとめています。

緊急度が高い症状
けいれん

突然のけいれんや発作は、とてもショッキングな症状です。
「すぐに受診すべき発作」と、落ち着いた後の注意点、ご自宅で絶対にしてはいけないことを解説しています。

最優先で相談してほしい症状
尿が出ない(雄猫)

トイレに何度も行くのに尿が出ない、少ししか出ない場合は、短時間で命に関わることがあります。
危険なサインと、受診までに確認してほしい点を詳しくまとめています。

相談の多い症状
誤食

チョコレート、人の薬、紐やおもちゃなど、内容によっては中毒や腸閉塞を起こすことがあります。
「すぐに受診が必要な誤食」と「まずは相談で判断したい誤食」についてご案内しています。

ケガ・事故
ケガ・外傷

交通事故・落下・喧嘩などのケガは、見た目が軽くても内部に大きなダメージが隠れていることがあります。
出血・骨折・打撲などの危険サインと、ご自宅で避けてほしい対応をまとめています。

よくある夜間症状
嘔吐

何度も吐く、水を飲んでもすぐに吐いてしまう、血が混じる嘔吐は要注意です。
「様子を見てよい嘔吐」と「すぐに受診したい嘔吐」の目安をまとめています。

よくある夜間症状
下痢

水のような下痢や血便、元気・食欲の低下を伴う下痢は、夜間に悪化することがあります。
受診の目安や、ご自宅での注意点についてご案内しています。

📞 迷ったら夜間救急へ電話(06-4306-4390)