犬・猫の呼吸が苦しいとき(夜間の受診の目安)

夜中に急に息が苦しそうになったり、胸やお腹の動きが大きくなったりすると、強い不安を感じると思います。
呼吸の異常は夜間に悪化しやすく、命に関わることもある症状です。
判断に迷われたときは、症状の動画がある旨をお電話でお伝えください
大阪の夜間救急として、状態に応じたご案内を行います。
夜間によくある症状から選ぶ

① すぐに受診・連絡してほしい呼吸のサイン(呼吸困難・息が苦しい)

次のような状態は一刻を争う可能性があります。すぐにご連絡ください。

呼吸の異常は見た目以上に危険なことがあり、悪化も非常に早い症状です。迷ったらすぐご相談ください。

② 一見軽く見えても受診を検討すべきケース

特に高齢の子・短頭種(パグ、フレブルなど)・肥満の子は悪化しやすい傾向があります。
不安がある場合は受診またはお電話でご相談ください。

③ 呼吸が苦しいときに確認しておいてほしい情報

病院に着くと呼吸が落ち着いてしまうことがあるため、自宅での動画が診断の大きな助けになります。

④ 呼吸が苦しくなる主な原因

呼吸症状だけで軽症・重症を判断するのは非常に難しいため、違和感を覚えた時点で相談するのが最も安全です。

⑤ 迷ったときは、まずはお電話でご相談ください

夜間の呼吸異常は、飼い主さまにとっても動物にとっても大きな不安を伴うものです。

状況をお電話でお聞かせください(動画がある場合は、その旨をお伝えください)。

※ 本ページは、夜間救急に従事する獣医師の臨床経験をもとに作成しています。

関連ページ

呼吸が苦しい症状は、けいれん誤食と同時に起こることもあります。 心配な場合は、あわせてご確認ください。

夜間の受診に備えて、あわせてご確認ください。

📞 迷ったら夜間救急へ電話(06-4306-4390)